Bs6-2M
イナジュン、KOEEEEEE!!!
というわけで、予告どおりマリンへ行って来ました。
試合のほうはグダグダのプチ残塁祭りで、見所は塀内さんのホームランだけ。
菊地原の時に「代打・堀」を期待した私がバカでした。
そうそう、9回表2アウトの場面で、バックネット裏の指定席に座っていたおっさんが、突然「清原出せ〜!!」と喚き始め、場内で一斉に「キヨハラ!」コールが起こりましたね。
まあ清原はどうでも良いですが、これから2番の下山が打席に入ろうかという時だったので、下山が気の毒でした。
ただ、千葉での檻最終戦ということもあり、清原を期待したお客さんの気持ちはよく分かります。
大石大ちゃんも、あの試合展開と打順では出しづらかっただろうと思いますが、DHのローズは代走で引っ込んでましたので4番まで打順が回れば清原が出てきたと思います。
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さて、ココからが本題です。
そう、昨日は稲川淳二の怪談ナイトスタジアムでした。
7時26分を過ぎると、1400円で内野自由席に座れる「726チケット」が発売されます。
1400円で4回表から野球の試合が観られる上、試合後には怪談が聴けるなんて!!私は3塁側FWシートに移動して聴きました。
素晴らしいやっつけ企画です。
お客さんも、よく残っていたと思います。
1階内野指定席はほぼ埋まっていたので、5000人くらいは怪談を聴いていたのではないでしょうか。
これは未発掘の需要がありそうです。
怪談の内容は以下の通り(ネタばれ無し)。
場内が真っ暗になり、ウィングビジョンは紫と群青色の如何にも怖そうな色に染まりました。
不思議な雰囲気です。
場内がほぼ真っ暗になるのは、初芝の引退試合の時以来です。
出来れば2階内野自由席の非常灯も消して欲しかったですが、消防法に引っかかってしまうので無理でしょうね。
白装束の稲川淳二が登場し、セカンドベース付近に設えられた語り部席に座ります。
ちょうちんの様な、行灯の様な、怪しい電球色の光が席を照らします。
夜風がとても気持ち良いです。
怪談の途中では、飛行機が通り過ぎる轟音が響きました。
これは音響効果を狙ってやってるんだとしたら、非常に効果的でした。
2話目の最後、稲川淳二がオチを話した瞬間の音響も秀逸。
場内は悲鳴で包まれました。
まるでコバマサ劇場が劇場で済まなくなった時のようでした。
今後も、こういった企画をお願いします。
イナジュン、KOEEEEEE!!!
というわけで、予告どおりマリンへ行って来ました。
試合のほうはグダグダのプチ残塁祭りで、見所は塀内さんのホームランだけ。
菊地原の時に「代打・堀」を期待した私がバカでした。
そうそう、9回表2アウトの場面で、バックネット裏の指定席に座っていたおっさんが、突然「清原出せ〜!!」と喚き始め、場内で一斉に「キヨハラ!」コールが起こりましたね。
まあ清原はどうでも良いですが、これから2番の下山が打席に入ろうかという時だったので、下山が気の毒でした。
ただ、千葉での檻最終戦ということもあり、清原を期待したお客さんの気持ちはよく分かります。
大石大ちゃんも、あの試合展開と打順では出しづらかっただろうと思いますが、DHのローズは代走で引っ込んでましたので4番まで打順が回れば清原が出てきたと思います。
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さて、ココからが本題です。
そう、昨日は稲川淳二の怪談ナイトスタジアムでした。
7時26分を過ぎると、1400円で内野自由席に座れる「726チケット」が発売されます。
1400円で4回表から野球の試合が観られる上、試合後には怪談が聴けるなんて!!私は3塁側FWシートに移動して聴きました。
素晴らしい
お客さんも、よく残っていたと思います。
1階内野指定席はほぼ埋まっていたので、5000人くらいは怪談を聴いていたのではないでしょうか。
これは未発掘の需要がありそうです。
怪談の内容は以下の通り(ネタばれ無し)。
1.金縛り不思議体験
イナジュンのスタッフの弟さんが体験した話。
自分の部屋で、突然照明が暗くなるなどした後、金縛りにあってしまうのだが・・・。
2.電話不思議体験
ある女性が、数十年前にオーストラリアで体験したお話。
旦那が仕事に行っている間、家にいると不思議な電話がかかってくるように・・・。
場内が真っ暗になり、ウィングビジョンは紫と群青色の如何にも怖そうな色に染まりました。
不思議な雰囲気です。
場内がほぼ真っ暗になるのは、初芝の引退試合の時以来です。
出来れば2階内野自由席の非常灯も消して欲しかったですが、消防法に引っかかってしまうので無理でしょうね。
白装束の稲川淳二が登場し、セカンドベース付近に設えられた語り部席に座ります。
ちょうちんの様な、行灯の様な、怪しい電球色の光が席を照らします。
夜風がとても気持ち良いです。
怪談の途中では、飛行機が通り過ぎる轟音が響きました。
これは音響効果を狙ってやってるんだとしたら、非常に効果的でした。
2話目の最後、稲川淳二がオチを話した瞬間の音響も秀逸。
場内は悲鳴で包まれました。
まるでコバマサ劇場が劇場で済まなくなった時のようでした。
今後も、こういった企画をお願いします。



